デイトレードは常に画面に張り付いていなければなりませんが、
短期トレードでは比較的そのようなことがありません。
ここでは短期トレードの特徴やポイントを紹介します。
短期トレードの場合はまず1日中パソコンに張り付かなくていいというメリットがあります。
1日のうちにある程度マーケットを見ることが可能であれば、誰にでも短期トレードはすることが可能です。
そしてデイトレードよりも為替の変動幅が大きくなりますので、
デイトレードより為替差益を大きく稼ぐことが可能です。
一方短期トレードになると、為替変動が大きくなる分、
損失も大きくなる可能性があるということを覚えておきましょう。
そしてポジションを持ち続けることで精神的なストレスが大きくなるかもしれません。
外国為替証拠金取引では24時間市場が動いていますので、
寝ている間に相場の流れが変わっていることだってあります。
短期トレードの場合はデイトレードよりも相場の変動が大きくなります。
そのためストップロスを設定しておくことは重要になります。
デイトレードの場合は分足から判断しましたが、短期トレードの場合は日足から判断することになります。
数ヶ月の相場のトレンドをしっかりと分析した上で、下値抵抗線や上値抵抗線を見つけるようにします。
一般的に下値は下値抵抗線で止まり、その後上昇していく傾向になりますが、
下値を突き抜けると新たなトレンドが形成される可能性がありますので、
下値抵抗線を抜けた位置にストップロスを設定しておくことがお勧めです。
短期トレードでの利益確定ポイントは、ある程度利益を上げるとすぐに確定することが大切です。
逆にまだ上がると思ってポジションを持ち続けていると、
いつの間にか含み損に転落していることも考えられますので、注意しましょう。
短期トレードのメリットとしては投資効率の良さなので、
誘惑に負けそうですが利益が少し上がれば利益確定をしてしまいましょう。